【アイラップ】紫キャベツのマリネで彩り豊かな食卓へ

ゆる映えレシピ
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料理に大切なものって何でしょうか? 私は「彩り」がとても重要だと思っています

鶏の唐揚げ、豚の生姜焼き、ハンバーグ、角煮……。 どれも「茶色」が美味しい鉄板メニューですが、それだけだと少し寂しいですよね

そこに華やかな副菜が添えられているだけで、グッと食欲が増しませんか? 生姜焼きにポテトサラダや千切りキャベツ、プチトマト。これだけで「ご飯が止まらん!」となる、あの感覚です

そこで今回は、パッと食卓が明るくなる「紫キャベツのマリネ」をご紹介します 。ヘルシオ(AX-LSX3B-W)で焼いたメイン料理に添えるだけで、一気に「ゆる映え」な一皿になりますよ

用意するもの

  • 紫キャベツ:適量
  • 塩:ひとつまみ
  • ピクルスの素(または「かんたん酢」)
  • アイラップ:1枚
  • スライサー、深めのボウル
    ◎マリネ液はオリーブオイル、砂糖、塩こしょうを混ぜても作れます

作り方は「袋の中で」完結!

  1. スライスして投入 深めのボウルにアイラップを被せ、その中で直接スライサーを使って紫キャベツをスライスします。ボウルを汚さないのが「かのすけ流」です
  2. 塩もみして放置 袋の中に塩をひとつまみ入れ、外側から軽くもみもみ。10分ほど置いて水分が出るのを待ちます
  3. 【裏技】袋の角を切って水切り! ここがポイント。アイラップの底の角を少しだけハサミで切り、袋ごとギュッと押すと……。手も汚さず、ザルも使わずにしっかり水が切れます!
  4. あえるだけ 水気を絞った紫キャベツを保存容器に移し、ピクルスの素(またはかんたん酢)であえれば完成

「頑張らない」が、美味しいのコツ

このマリネ、冷蔵庫で冷やしておけば数日は持ちます お弁当のスキマに少し入れるだけで、茶色一色のお弁当がパッと華やぎますよ

忙しい日々の中で「包丁もザルも使いたくない!」という時こそ、アイラップとスライサーの出番です ロジカルに手間を省いて、賢く彩りのある食卓を楽しみましょう

今回使っているアイラップは、
塩もみや下処理を袋の中で完結できるのでとても便利です

洗い物を増やしたくないときや、
少量だけ作りたいときにも重宝しています

▶ 使ってよかったもの(アイラップ)で詳しく紹介しています