朝の忙しい時間帯、やってしまった……という寝坊の朝、ありますよね 「お弁当作らなきゃいけないのに、メインの冷凍食品も切らしてる!」 そんな絶望的な「やる気ゼロ」の日でも大丈夫 今回は、冷蔵庫の残り物と便利な冷凍素材をヘルシオに放り込むだけで完成する、救済おかず3品をご紹介します
用意するもの:包丁いらずのスタメンたち
- ほうれん草ベーコンミックス(無塩せきベーコン入り):これ、本当に便利です!
- 冷凍むき枝豆
- 卵(アルミホイルで包む用)
- 夕飯の残りの鮭
- ふかしたサツマイモ(作り置きを活用)バター・レモン汁(お好みで)
やり方は「包む」と「入れる」だけ

- 野菜のバター和え 耐熱容器に「ほうれん草ミックス」「冷凍むき枝豆」「バター」を入れるだけ
- 自家製ゆで卵 卵をアルミホイルできっちり包みます
- 鮭のふっくら再加熱 夕飯の残りの鮭は、パサつきを防ぐためにキッチンペーパーで包むのがコツです
- サツマイモのバターレモン ふかしておいたサツマイモを耐熱容器に入れ、バター(+お好みでレモン汁)を投入
- ※ほうれん草とサツマイモには、焦げ防止にキッチンペーパーかホイルを被せてくださいね
あとはヘルシオにお任せ!
ヘルシオの「まかせて調理」をスタート ヘルシオの凄いところは、鮭の再加熱がカリカリになりすぎないこと スチームの力でしっとり仕上がるので、あとでほぐしてフレーク状にするのも簡単です

【まとめ】

最後に隙間に冷凍シュウマイを詰めれば……あ〜、なんとか今日もお弁当ができました! 「子どもに野菜を食べてほしい」という願いも、冷凍野菜を賢く使えば叶います キッチンに張り付かなくていいから、その間に着替えたり、自分のメイクをしたり 「ロジカルな手抜き」で、大変な朝をスマートに乗り切りましょう

